楽天ブックス

2005年08月01日

東アジア選手権 北朝鮮戦感想

この結果は、あらかじめ予想されていたのではなかろうか。

メンバーは、さきのキリン杯ペルー、UAE戦と同じで、当時が連敗だったのだから、こうなるのは、わかってたよなー!!失恋

前回の北朝鮮戦は、北朝鮮のモチベーションも低く、中田・中村なしでも勝てたが、今回の北朝鮮の意気込みは尋常ではなく、若手主体に切り替え、なんとしても日本を倒すというものだった。

それに対し、日本は、技術では上回るものの、ゲームメークができず、相手を切り崩すような、惜しい場面もなく、なんともつまらない試合であった。キリン杯をまた見ているような気分であった。

中田・中村がいないと、何もできないチームなんですよ、やっぱり。小笠原は一人立ちできず、加地も、中田がいないと生きない。

中澤のミスは、Jリーグの不調を引きずり、またレギュラーという地位に安穏としている結果であります。パンチ

次の、中国戦、韓国戦もメンツを変えたとしても、良い結果は得られないでしょう。ただ、新メンバーは、やる気があるでしょうから、そこだけが期待できる部分ではありますが・・・巻と田中達はやる気ありましたから。

中国・韓国もいいゲームをしているわけでもなく、特に韓国は、W杯予選でも大したことなく、ボンカレー監督ふらふらも前ヒディング監督に比べ、1枚も2枚も戦術眼に落ち、チームづくりが全然駄目であるので、どっちもどっちの試合になることでしょう。サッカー

韓国のフリーキックって、金珍圭(磐田)が蹴るのーーーーーがく〜(落胆した顔)


若手主体の、生きのいい北朝鮮・中国の2チームの方が、やる気満々ですなー雷
posted by 青い翼 at 10:14| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(6) | W杯日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。